アーユルヴェーダ的に本当は昼寝はいけないのですが
取ってもいい状態があります
その状態はこちらの記事から
睡眠不足の足りない分の昼寝は
昼食後ではなく、昼食前に取ります。
睡眠不足になった時間の半分を取ります。
1時間足りなければ30分が目安です。
アーユルヴェーダ的に本当は昼寝はいけないのですが
取ってもいい状態があります
その状態はこちらの記事から
睡眠不足の足りない分の昼寝は
昼食後ではなく、昼食前に取ります。
睡眠不足になった時間の半分を取ります。
1時間足りなければ30分が目安です。

アーユルヴェーダでは
基本とらない方がいいと言われています。
なぜかと言うと
経路内の輸送の働きを妨げるから。
なんですね。
(さらに…)
朝のケアとして、舌ごけを取って
さっと、歯を磨いて、お白湯を1杯。
その後、
オイルうがい(ガンドゥーシャ)
をします。
アーユルヴェーダでは
寝ている間に
未消化物という消化しきれなかったものが
舌にあらわれる。
と、言われています。
朝、起きてから鏡で舌をチェックして
舌苔(したごけ)がついていたら
・前日に消化に重いもの、油っこいものを食べた
・寝る前に食事をした
・最近運動をしていない
・不規則な生活を続けている
など、消化力を落としてしまっている原因を探します。
風邪を引くと、びっしりついていたり・・・します^^;
この舌ごけ、専用クリーナーはサロンで販売もしております。
先日、外食で揚げ物など、油ものを沢山食べてしまい
翌日の夜、舌が少しヒリっとしました。
翌々日の朝、ピリピリ痛み、悪化していたので
こんな時こそアーユルヴェーダの登場です!
旬のものを頂くこと。
私たちに、今必要としている
栄養素が含まれています。
こんにちは。
今日は晴れてましたが、ちょっと冷え込みましたね。
油断のならない季節ですね^^;
サロンで好評のアムラ。
アフターティーの時にお出ししております。
アーユルヴェーダでは
体質別に適した油というものがあり
古くからの文献に記されています。
春キャベツが美味しい時期になりましたね。
キャベツの苦味がカファ(水)を鎮静してくれ
身体の重みを取ってくれますが
ヴァータ(風)を上げるので
ヴァータ(風)体質、ヴァータが上がっている時には
不向き(食べ過ぎ注意)ですが
オイル・水分・スパイスを活用する事で
ヴァータを上げずに、カファ(水)・ピッタ(火)を鎮静してくれます。
V=0 P↓ K↓
本日は春分の日でしたね。
2016年は今日の春分を境に本格的にスタートなんだそうです。
今年は大きく変わる方が多いような気がしますが
いかがでしょうか?
私も今月、大きなお仕事に区切りがつきます。
大きな変化の時、周囲の変化に惑わされそうになったり。
呼吸がいつもより早く、気持ちもせかせか落ち着かなくなったします。
陰から陽へと変わる時期、ご自身の呼吸を感じて
静かに座ってみましょう。