Archive of ‘アーユルヴェーダ’ category

◆万能オイル【マハナーラーヤナ】

 

インドでは、家庭に常備薬として置いてある【マハナーラーヤナ】オイル

お母さんのオイルと言われ、様々な症状を緩和してくれます。

寒い季節、痛みも出やすい為、セルフケア用のオイルも良く出ています。

神経や筋肉組織の滋養、オイルは5分で骨まで到達しますので

骨粗しょう症予防にもお使い頂けます。

 

◆女性の味方ハーブ【シャタバリ】

女性の味方ハーブ【シャタバリ】のご紹介

アーユルヴェーダの代表的なハーブです。

(お悩みに応じて、サロンでもご紹介させて頂いています)

学名:Asparagus racemosus 
インド名:Shatavari
和名:野生アスパラガス

女性の為の若返りのハーブ

身体の免疫力を高め、ストレスを軽減させ、ホルモンバランスを整える。

シャタバリは
「100人の夫を持つ力を与える」と言われ、滋養と強壮の為のハーブです。

葉酸が豊富で

植物由来のエストロゲンを持ち、

子宮強壮をし滋養し、虚弱体質にも良い。

更年期や妊娠中にも良く、母乳の出も良くする。

妊活中の方も応援するハーブサプリメントです。

脂肪を増やす事無く、筋肉を養い

血圧を下げる為、過度の緊張による心臓不調にも使われるます。

 

【飲み方】
1日1~2錠を水かぬるま湯で飲んでください
(食前・食後どちらでも可能です)

私も飲んでいるハーブです。

※ジヴァインディアのクリニック製品です。

 

◆冷えからの【むくみ】解消に

2月に入って、暖冬と言われた今季の冬にも厳しさを感じるように。

冷えからくる【むくみ】が最近のお悩みとして上げられます。

絹の手袋で、皮膚を軽くマッサージすると

血行促進されむくみが解消、発汗も促されますので

いつも以上に汗が出やすくなります。

おじいちゃんの乾布摩擦は【ガルシャナ】が元となっています。

ご好評頂いております5周年コースには

背面のガルシャナ付きです 。5周年コースはこちらからご覧下さいませ

◆冬の食材と【免疫アップ】レシピ

インフルエンザ、風邪と

冬は感染症の予防が欠かせませんね。

最近では、

アーユルヴェーダと言えば食事ですよね?

と、言われる事も多くなりました。

忙しいと、スーパーでの出来合いや

冷凍食品で間に合わせたりしがちですが

毎日続くとなると、栄養的にはどうでしょうか?

アーユルヴェーダの視点では

旬の食材で調理する事

なるべく、今住んでいる近くで栽培されたものを選ぶ事

調理し立てのものが

オージャスという生命力を高めます

新鮮な食材には

プラーナという野菜や果物自体の生命力が宿っていますので

新鮮なうちに

そして、調理したての料理が良いのですね。

冬の野菜には、

ビタミンが豊富で免疫力アップに優れた食材が沢山あります。

(さらに…)

【季節の養生/リトゥチャリア】乾燥したお肌はオイルマッサージで保護しましょう

アーユルヴェーダには季節の過ごし方(リトゥチャリア)の教えがあります。

※1日の過ごし方はディナチャリアと言います。

乾燥した冬にはオイルマッサージをし、頭にオイルを塗り、蒸し風呂に入り

温まった部屋で過ごしましょう。と、古典書のチャラカサンヒターにあります。

冬は冷えと乾燥が増します。オイルマッサージとお風呂に浸かりましょう。

オイルマッサージは日の出ている朝~日中が最適です。

体内の毒素をより排泄し易くなります。

 

◆冬は滋養する季節

冬は1年の間で1番、消化力が上がり体力がある季節です。

その為、重い食事(お肉や脂っこいもの)が消化出来る時期です。

ただ、食べ過ぎたり、消化力を下げる冷たい物を食べたり

身体が疲労していると、消化力が下がります。

すると食べたものは、未消化となり、体内に毒素として、溜まって行きます。

その毒素は身体を詰まらせ、不調として現れます。

春からの活動の時期の前に、じっくり滋養する冬

栄養を取り、睡眠をしっかり取り、毒素を溜めない生活が必用です。

春に花粉症や眠気、だるさがある方は、冬に溜めたものが春に不調として出ている証拠。

今から、腹8分目の食事、身体を温め冷やさない生活、睡眠をしっかり取り

適度な運動をしましょう。

アーユルヴェーダの薬草オイルは、体内の毒素を剥がし取り体外へ排出させる役目があります。

今から、身体の流れを作ると、春の不調が軽減し、元気に過ごせます。

◆アーユルヴェーダの消化剤、トリカトゥ(3つの辛味)

毎年、冬になるとお問合せが増える【トリカトゥ】

【3つの辛味】という意味があり

食べる機会が多い今の時期に常備されている方も多いです。

消化されなかったものが未消化物となり、身体の管の中、特にその方の

弱い部分にその未消化物が蓄積すると、病気になるという考えがアーユルヴェーダにはあります。

未消化物を増やさない【消化剤がトリカトゥ】で、アーユルヴェーダのレメディーになります。

朝晩の食事30分前にお白湯にティースプーン半分量入れて、お茶のように取る事で

食事前に消化力を上げます。

その他にはお料理に入れる事が出来る、スパイスブレンドです。

中身はジンジャーパウダー、ブラックペッパーパウダー、ロングペッパーパウダーです。

年内は昨日で完売。只今取り寄せ中です。ご希望の方はお取り置きもします。

100g 2500円(税込み)

◆食べなれている。食べなれていない。は消化に関係する

私たちにとって昔から、食べなれるものは和食です。

日本にいると、世界各国の美味しいものが手に届き

いつでも手にする事ができるような環境になりました。

アーユルヴェーダでは、食べなれていない食材というのは

【親子三代かかる 】と言われています。

例えばブルガリアの伝統食ヨーグルトや

韓国の保存食から始まったキムチなど

現地の人達は食べなれているので、私たち日本人よりも消化が良く体に適しています。

(さらに…)

◆五感も浄化されるアーユルヴェーダ

アーユルヴェーダを受けて、

良く頂くご感想や頂いた事のあるご感想です。

・味覚が変わった

・野菜を沢山食べたくなった

・お白湯が美味しく感じる

・物がはっきり見える

・視野が広がる

・普段気づかないものが臭いと感じた

・いつも以上に音楽に感動した

・聞こえが良くなった

・タオル類やシーツを変えたくなった

これらは、五感である

感覚器官が浄化された事で起こった結果です。

日々、お客様からのお喜びのお声を頂いています。

◆体力ダウン、生理痛が辛い時に元気になるクミンティー

 

今日は体力ダウン、生理痛で辛い時用のクミンティーのご紹介です。

黒糖とクミンシードをご用意ください。

私は近くのピーコックで購入しましたが、どちらもスーパーで手に入りやすいです。

【レシピ:2人分】

①クミンティーティースプーン1杯をフライパンで乾煎りします。

②コップ2杯のお水を足し5分煮だします。

③濾してから黒砂糖で甘味をプラスします。

体力がダウンしている時にアグニ(消化の火)を高めて元気にさせてくれるティーです。

ぜひ、お試しくださいませ。

 

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