古都キャンディでは
キャンディで最大のアーユルヴェーダショップ
ボーワッタへ
ボーワッタ内の写真を取り忘れ残念ですが
アーユルヴェーダ商品をキャンディでお考えの方は
このロゴが目印です。
古都キャンディでは
キャンディで最大のアーユルヴェーダショップ
ボーワッタへ
ボーワッタ内の写真を取り忘れ残念ですが
アーユルヴェーダ商品をキャンディでお考えの方は
このロゴが目印です。
スリランカの良さを伝えるのに、7回目となりました。(2014年4月末に訪れました)
3日間のみの滞在だったのですが
伝えたい事は沢山ありますね。
古都のキャンディ
(日本の京都のようなところと表現されていました)
2014年4月に訪れたスリランカの旅行記第5弾です。
スリランカの見どころの一つ
シーギリヤロック
長らく首都であったアヌラーダプラから、
より安全なシギリヤへ遷都
数年という短い間
この岩山の上に宮殿がありました。(5世紀頃)
2014年4月に訪れたスリランカ旅行記6回目です。
車での移動中には、至る所にヤシの木。
少し田舎道を走ると道路脇にはヤシの木だらけです。
日本語通訳のラクシュマンさん(通称:ラッキィさん)
にお世話になりました。昔はヨガも教えていたそうです。
2014年4月末に訪れたスリランカ滞在時の記事、第4弾です。
マータレ―にある日本人オーナーが経営している
アーユピヤサ(AYU PIYASA)
オーガニック農園に囲まれて
早朝ヨガ・アーユルヴェーダの食事
(目の前にあるオーガニック農園で取れたもの)・アーユルヴェーダが
ちょうどゴールデンウィーク直前だったので空いていたらしく
私たち以外に若い女性2人が滞在していました。
彼女たちは4日滞在するらしく
通常は3日間以上、アーユルヴェーダづけで過ごします。
こちらの施設のように、TVもない部屋でゆっく~~~り過ごす事が
本来のアーユルヴェーダです。
身体の毒素を排出(デトックス)していきます![]()
今回、無理をお願いして、アーユルヴェーダの仕事をしているという事で
1日滞在を承諾していただきました。
早朝ヨガの前にコラキャンダというゴッコーラ入りのお粥と

ジャガリという
ヤシの密で出来た黒砂糖のような味のかたまりを一緒に食べます
写真はゴッコーラとジャガリ。
その後、ヨガ
その後に
アーユルヴェーダを。
ドクターの問診があります。
問診と血圧を測り、今日のメニューを決めます。
ここに掲載するのは、お恥ずかしながらですが(汗)
朝からずっと、すっぴんです・・・
ここの施設にいると化粧はしたくなくなります。
素のすっぴんが気持ち良いし、
すっぴんで皮膚呼吸させたくなりますよ。
すっぴんでないと、勿体ない!という感じです。
ドーシャ(体質)を聞いたら
ピッタだと。
今までピッタという判断が出たことがないので
驚きでしたが
おそらく、時間的にもピッタの時間、スパイスたっぷりの食事で
ピッタが優勢になっていたのではと思ったのですが
通訳がいなかったので、片言で英語を言ってみるものの
伝わらなかったようで・・・![]()
こんな時に英語がしゃべれたら・・・と思いました。
トリートメントは座位のヘッドマッサージ
ボディトリートメントとシロダーラその後ハーバルスチームでした。
マッサージは、ちょうどいい圧でしっかりほぐしてくれました。
技術が高くて、日本人好みだと思います。
仰向けの時に、どんなトリートメントをしているのか
ちょっと見せて貰いました。
勉強になりました
その後、朝食
フルーツたっぷり![]()
![]()
ジャックフルーツの煮物や
贅沢にゴッコーラがモリモリのサラダなど

写真を撮影し忘れましたが
ごはんと野菜類をごちゃまぜにするのが美味しい食べ方だそうで
実際、色々なものを混ぜた方が美味しかったです
毎回の食事にお白湯が出ますが
ぬるま湯という感じで
少し暑い気候のスリランカでは
ぬるま湯が心地良かったですよ
アーユピヤサを後に
その後は、スリランカの古都キャンデイにある
仏歯寺(ブッタの犬歯が眠るという寺院)にむかいます。
続く・・・。
2014年4月末に訪れた、スリランカ。
旅行記第三弾をアップします。
マータレ―にある 【スパイスガーデン】へ
日本語が達者な現地の方に
スパイスのこと
薬草オイルの事を説明いただきました。
下記はうこんです。
ターメリック(ショウガ科)サンスクリット名:ハリドラー
肝臓や皮膚の不調に高い作用をもちます
アーユルヴェーダでも高い評価のあるスパイスです
赤いパイナップルも薬効があるそう
スタッフの方から薬草オイルの説明を受けながら
ヘッドマッサージもして貰いました!
その後、園内の薬草販売のお店へ
こちらは、観光客用なせいか
とても高価。
物もいいようですが、お土産には適していないくらい。
ロータス(蓮)オイルの香りに酔いしれて購入しました。
日本でもなかなか見かけない貴重そうなオイルです。
(その後もスリランカでは見かけなかったのでここで購入して正解でした)
日本の4月末は
スリランカ南西部(コロンボ・キャンディなど)は雨季で
モンスーンの影響で夕方にざっと雨が降ります。
その後は少し涼しくなり、蒸し暑さはなく
お肌も程良く潤い、気持ち良いです。
気温は27~30度前後なので、少し暑いくらいで
私にはちょうどよい気候でした。
2014年4月24日お昼頃成田を出発。
スリランカ航空を使用し
日本から直行便で約9時間。
スリランカサリーを着たスチュワーデスさんがお出迎え。
スリランカのサリーはお腹を出して着るそうでインドサリーはお腹は出さないそうです。
この時期、雨季に入っているので
到着初日は大雨
飛行機の中から雷を多く見ました。
到着後、熱帯のような気候で蒸し暑い![]()
初日は夜の10時半に到着したため
コロンボ近くのタマリンドトリーへ。
コテージタイプの緑に囲まれた
広々としたお部屋でした。
次の日の朝食には
やはり、カレーに果物、パンも選べました。
スリランカと言えば、紅茶。
紅茶の中に入れる、しょうがと
レモンではなくライム。
スリランカでは紅茶の中にレモンは入れずに
香り豊かな紅茶が美味しかったです。
アイスティーを飲む習慣がないそうで
年中熱いけれど
ホットティーを飲むそうです。
お腹を壊した時は
コーヒーを飲むと言っていました。
日本ではカフェインは刺激物となるため
飲んでは行けないものとされているのに何故??
と思いましたが
スリランカコーヒーに(インスタントはNG)ライムをたっぷり入れて飲むといいらしいです。
これはトルコでも同じようなので
地域によって、下痢にはコーヒーのようです。
2014年4月下旬にスリランカのアーユルヴェーダを受けて来ました。施設では、早朝ヨガ、アーユルヴェーダ、アーユルヴェーダの食事と内側と外側のケアをしてきました。施設のまわりにはオーガニック農園。緑に囲まれた中で格別なひとときを過ごしました。自然とともに生きるスリランカの国、世界遺産も多く見どころ満載のスリランカに魅了されました。こちらでも少しづつスリランカの様子をアップして行きたいと思います。