Archive of ‘アーユルヴェーダ’ category

◆春はデトックスの季節【苦味・渋味・辛味】を取ろう

アーユルヴェーダでは

冬に溜め込んだ物が春に表面化されます。

だるさや心身の重さが出やすい時。

デトックスの味とされる

苦味、渋味、辛味を取りましょう。

(※とうがらしの辛味は体内エネルギーの

ヴァータ(風)・ピッタ(火)・カファ(水)の

バランスを崩しやすい為、控えましょう)

春野菜や山菜の自然の苦味は

身体をデトックスします。

サロンで取り扱いをしている

つぼ草(ゴッコーラ・CICA)

苦味があって

いつもより美味しく感じます。

アーユルヴェーダの施術でデトックスをする事も

お勧めの時期になります。

◆アーユルヴェーダでは代謝の上がる冬

冬も本番。身体が冷えて代謝が落ちるのが冬。という認識が一般的かと思います。

アーユルヴェーダでは、体内の火のエネルギーが高まり

代謝が上がるので

健康体であれば、燃えやすい冬で

ダイエットに適している季節です。

ただ、身体が冷えて、健康状態が良くないと

代謝は落ちたままなのです。

この冬は、代謝を上げて

健康体を目指しませんか?

アーユルヴェーダのハーブオイルは温めて使用します。

浸透力が良く、心地よくデトックスをして行き

細胞レベルで若返りをサポートして行きます。

◆アーユルヴェーダ的冬の過ごし方

12月になり、冬になりましたね。

ここの所、暖かい日が続いていたので

寒い空気が慣れずにいます。

今年も残すところ、1か月を切りました。

どんな1年でしたでしょうか?

 

 

 

 

冬は、アーユルヴェーダでは消化力が上がり体力が上がります。

(さらに…)

◆脳細胞再生、ゴッコーラ(つぼ草)

ゴッコーラ(つぼ草)

アーユルヴェーダで最も、アンチエイジングにハーブと言われ

脳細胞再生をす為

認知症予防に良いのです。

70から80代のご両親をお持ちのお客様

ご両親へのプレゼントとしても人気です。

 

 

 

 

今、流行のCICAの事で

お客様でもフェイスパックやハンドクリーム

美容液で使っている。という方もいらっしゃいます。

(さらに…)

【開催報告】キッチンで整うスパイス&ハーブ活用術

2回に渡り、東大和市 上北台公民館 様にて

アーユルヴェーダ講座を開催させて頂きました。

2回目は【キッチンで整うスパイス&ハーブ活用術】

皆さま、スパイスとハーブに興味津々で

太白ごま油でのオイルマッサージをセルフケア体験して頂きましたが

こちらが大盛況で、今後も続けて行きたい

赤ちゃんや旦那さんにもやってあげたい。との事でした。

オイルは5分で骨髄まで浸透

2~3分の間に筋肉、血管、リンパ管を通り

老廃物を排出して行きます

こんなにもオイルマッサージが気持ち良いものだと知らなかった。という

ひと事を沢山頂けました。

この度は、アーユルヴェーダ講座をご依頼頂きありがとうございました。

◆体質別オイルについて

アーユルヴェーダでは

「体質(ドーシャ)別に合う油」というものがあります。

>>アーユルヴェーダの体質(ドーシャとは)こちらから

>>体質(ドーシャ簡易チェック)はこちらから

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ヴァータ(風)→ ギー、ひまわり、コーン、マスタード、少量のオリーブ

ピッタ(火)→ ギー、ココナッツ、オリーブ

カファ(水)→ 少量のギー、少量のひまわり、少量のマスタード

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解説すると、、、

ヴァータ(風)は冷える、乾燥の質がある為、

食用と皮膚からのオイルマッサージも

日常的に必要とします。

身体を冷やさないような、温めるオイルが適し

冷やす作用のあるオリーブは少量で取ります。

ピッタ(火)は、熱くなりやすいので

身体の熱を取る、ココナッツやオリーブを取ります

カファ(水)も冷やしやすい性質な為

温めるオイルが上がっていますが

元々、油分が多い性質な為、少量で取ります。

複合している体質の方も多いので

季節によって使い分ける事も大事になります。

 

全ての体質に良いとされるのは【ギー】 ※精製バター

常備して置くと良いですね^^

 

 

 

◆秋の過ごし方

残暑が厳しいですが、涼しく感じる日もあり

もうすぐ秋に入りそうですね^^

秋には

●初秋(夏の終わり~10月半ば)
●晩秋(10月半ば~)

前半と後半で
過ごし方が少し違います

 

 

 

 

 

 

 

【初秋の過ごし方】

日中暑い日の影響で
夏の名残のピッタ(火)の影響があります

✔辛い物、コーヒー、チョコレート、アルコールなどの刺激物を控えて
消化器系に刺激を与えすぎない

✔夏の疲れが出やすいので十分に休息を取りましょう

(さらに…)

◆アーユルヴェーダ的、夏の過ごし方

【アーユルヴェーダ的夏の過ごし方 】のご紹介です

●火のエネルギーが高くなる季節
川、海、湖、池などの水辺に行ったり
緑の多い山、森などへ行く

●ミントを香らせる
体感温度が4度下がる
(日本アロマ環境協会によると
資生堂、香料開発室の研究結果)

●冷たい飲み物、食べ物を食べすぎ飲み過ぎない
取り過ぎる事で腸内の活動が低下
常温のお水やお白湯を取り入れる

●寒色系の洋服や小物を取り入れる

●しそ、しょうが、みょうが等の薬味を取り入れ
消化促進(食中毒予防にも)

アーユルヴェーダオイルは夏の疲労回復、
夏バテ予防にも効果的です

9月末までご予約枠公開中

ご予約はこちらからご覧くださいませ

◆梅雨時期が最もアーユルヴェーダが最適な理由

インドのアーユルヴェーダ施設では

モンスーン時期にアーユルヴェーダを受ける事が

最適と言われています

 

 

 

 

日本では、梅雨時期にあたります

お肌が乾燥すると

オイルの補充が必要な為

乾燥時期も積極的に受けたい

アーユルヴェーダですが

なぜ梅雨時期が最も勧められているか?

というと

湿度が上がり

身体の毛穴が開くから

なのです

いわば

身体の受け入れ態勢が整っているという事

オイル吸収しやすい身体となっているのです

梅雨時期は

最も積極的に

アーユルヴェーダを受けたい時期なのです。

 

【Q&A】歯ブラシで舌ゴケを取ってもいいでしょうか

アーユルヴェーダでは

寝ている間に未消化な物(消化できなかった食べ物)が

舌ゴケとして現れると言います

朝起きたら歯磨きをする前に

鏡を見て、舌をチェックしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

舌が白いなら

消化力が弱まり、食べ物が消化できず

未消化な状態という事です。

疲れが溜まっていると

消化力が弱まり

舌ゴケが多くなります。

毎朝、健康チェックのバロメータになります。

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