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胃がスッキリ!のコツ

久々にインドカレーを食べに行きました。
立川にあるマユール さん。

扉を開けると、ナンやチキンを焼いてる様子が見れます。

店内も広々。

インドカレーはスパイスが沢山入っています。

カレーを食べるといつも元気になります。

スパイスは消化の促進

様々な効果、効能が期待できます。

あとは、しっかり消化させるには

食べる時間も大事ひらめき電球

アーユルヴェーダでは

朝・昼・晩の食事の分量を1:3:2

が望ましいと言っています。

消化力が高い、お昼の時間

10時~14時のピッタ(火)の時間に昼食と取ると

ピッタの火がしっかり燃え、消化促進されます。

私自身この時間を守っていると夜まで体調がいいです。

仕事上、難しい方

夜勤やシフト制のお仕事の方は

お休みの日だけでも試してみるといいですね。

夜は8時までに夕食を取ります。

難しい時は、消化の良いものを取り、油ものはさける

お白湯を飲みながら食べてみてくださいね。

ナンとチキンとかぼちゃのカレー

ピスタチオのアイスとマサラチャイ

そしてお口直しも持ってきてくれました

 

 

取れたての新鮮野菜は元気のもと

菜の花のような、こちらはブロッコリー。

近所に越してきた友人が、実家の農家で取れた

取れたてお野菜を届けてくれました。

早速、ニンニク、塩、コショウのシンプルな味付けで

スパゲティにしました。

アーユルヴェーダではオージャス(元気のもと・活力源)を増やす食品として

新鮮な野菜や果実

生はちみつ(非加熱のもの)

ギー  →ギーとは? >>>こちら

生アーモンド

炊きたてのお米

無精白パン

低温殺菌で新鮮で質の良い牛乳

ナッツ

ハーブティー

新鮮なものは心の質のサットヴァ(純粋性)をも増やします

そして、取り方にも気をつけるとオージャスが増します。

調理してから3時間以内に食べる

(新鮮なうちに食べる)

温かく適度に油分のあるもの

と言われています。

オージャスを低下させるものとして

アルコール

タバコ

アルコールやたばこは好きな方にとって

急に辞めるのは難しいものです。

少し減らして、オージャスを高める食品と取り方に気をつけてみましょう。

怒りもオージャスを破壊するそうですので

感情もためこみ過ぎず、発散させたいものですね。

好きな事をしたり、楽しい会話をして感情を発散させましょう。

 

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