Archive of ‘お役立ち情報’ category

◆テレビを消して食事をしてみましょう

日常でのちょっとの見直し。

テレビを見ながら、食事をする方も多いと思います。

ハラハラ、ドキドキの場面。それは、消化に良いはずがありません。

胃もきゅーと緊張してしまいます。

たまには、テレビを消して、食事をしてみませんか。

食事に集中すると良く噛んで食べるので食べすぎを防げます。

早食いの方は、お白湯をすすりながら食べると尚、良いです。

味や歯ごたえを感じながら食べる事は満足感にも繋がります。

アーユルヴェーダでは、消化出来なかった未消化物の蓄積が病気を作ると言っています。

日頃から、食べる事に意識を向けたいですね。

◆食べ過ぎ?食べなさ過ぎ?

紅葉が綺麗に色づき始めましたね。

さて、食べた物で私たちは、作られていますが

不調の原因として、大きく2タイプの方がいらっしゃいます。

それは、食べ過ぎ、食べなさすぎ のどちらか。

(さらに…)

◆睡眠不足のお悩み

多くのお悩みの1つ、睡眠不足。

睡眠が不足すると活力低下の元になりますね。

シロダーラを30分受ける事で、1日分の睡眠を取るに等しい効果が現れると言われています。

シロダーラコース こちらからご覧ください

【就寝前に気を付けたい事】

・スマートフォン、パソコン等目に光を入れは、を就寝前2時間は避ける

・就寝時に光を遮断する

・ストレッチをする

・布団に入ったら、お腹に手を置き、ゆっくり吐いて、ゆっくり吸う呼吸法を行う

・安眠を促すアロマを枕元に香らせる(真正ラベンダー、ゼラニウム、サンダルウッド、フランキンセンス、カモミール等がお勧め)

ぜひ、気に留めてみてくださいね。

◆晩秋の身体模様【真冬に耐えられる強い身体づくり】

立川の木々も少しずつ色づいて来ました。

寒さから、骨盤を中心に縮こまり、身をすくめて放熱を防ごうとする晩秋。

手足の冷えも目立ち始めますが、お腹冷えが起きると、全身の力が抜けて行きます。

お腹冷えには、チャクラバスティがお勧めです。

カティバスティという、腰に温かい薬草オイルを溜める施術のお腹版です

詳細はこちらからご覧下さいませ ※施術の流れはカティバスティと同じです

チャクラバスティ

もも全体が張りやすく、ひざの上も冷たくなりがちな季節。

真冬に耐えられる強い身体を作って行きましょう。

◆理由なく不安、ソワソワする時

おはようございます

過ごしやすくなり、秋になると空気も乾燥して来ますね。

この乾燥の季節、「理由は分からないけど不安になる」という方が多くなります。

不安、ソワソワ、意味も無く泣きたくなる。

これは、アーユルヴェーダで言う風(ヴァータ)の乱れです。

風を整えるには、オイルマッサージが最適。

身体の中の風が増える事で、身体が乾燥、冷えて心にも影響が出るのです。

※風は、冷える、乾燥するという性質があります。

その反対の性質である、温める&潤わす温めた薬草オイルがバランスを取ります。

皆さん、オイルマッサージの後は不安感は解消されていますよ^^

◆便秘やガス腹に【トリカトゥ】スパイス

おはようございます。

最近、便秘やガス腹の方が多いようです。

夏は1年で1番消化力が落ちる季節です。

お盆で家族で集まると、いつもより豪華な食事になりますね。

食事の30分前に取って頂きたいトリカトゥ。

トリカトゥは下の写真の長こしょう、ブラックペッパー、ジンジャーパウダー

を1:1:1に混ぜ合わせたもの。

お白湯に小さじ2分の1を入れて、食事の30分前に取ります

お腹が張って苦しい時、ぜひ、お試しくださいね^^

100g 2,500円でパウダー販売中です。

長こしょうが手に入りそうな方は

ご自分でもブレンドして作れますよ。

 

◆夏場の睡眠環境を整える

毎日、暑い日が続き、寝苦しい方も多いのでは無いでしょうか。
睡眠が取れないと、パワーも落ち、夏バテにも影響して来ます。
 体が暑すぎて、入眠しづらい状態の場合
首や、わき、鼠経部を少し冷やして頂くと良いです。
 また、
≪夏場の睡眠環境を整える≫ お勧めなこと
 眠り始めのゴールデンタイムが重要と言われています。
 ・眠り始めから2~3時間後にタイマーが切れる設定に
→脳も体も眠っている状態のノンレム睡眠が最も睡眠の質が高いため
 体質や環境にもよりますが、体の冷えが無ければ、朝までつけても良いですね。
体感でこちらは変えた方が良いですね。
その日の天気の状況や体調で、ぜひ変えてみましょう。
 ・湿度は50%前後に保つ
湿度が意外と大事です。
 ・扇風機と併用する

 

 私は、上記の事を気を付けていますが、ぜひ、ご参考くださいませ。
 

◆旬の果物を取ろう&アーユルヴェーダ的食べ方

幼馴染の自家農園の桃を頂きました。

今年は、暑いせいか、果物類が甘いようです。

水分たっぷりで甘くてジューシー。

季節の果物には、今必要な栄養素が豊富。

桃は、体を温める作用もあるので

食べても冷やしすぎない、嬉しい食材。

便秘解消、細胞を潤わし、むくみを解消してくれます。

冷房で冷えていても、桃なら冷えすぎなくて、安心ですね。

私は、カルダモンパウダーをかけて、アーユルヴェーダ的に。

更に、消化促進されて、味も美味しい。

アーユルヴェーダでは、果物は単品で頂きます。

10時のおやつ、15時のおやつ。

食事後すぐはNGなので、時間を空けて取りましょう。

これは、果物自体に消化酵素があり、消化が早い為

他の消化が遅いものと、一緒に取る事で、胃の中で酸化が始まってしまうのです。

消化のリズムの違いと覚えておきましょう。

 

 

 

◆6味で整えるアーユルヴェーダの考え

今日は、特別パワーの強い七夕とセラピストの仲間から教わりました。

なんだかいつもの七夕よりワクワクしています。

皆様、週末いかがお過ごしでしょうか?

外食続きで疲れている時、濃い味に慣れていませんか。

最近、甘い物ばかり、辛い物ばかり、酸っぱいものばかりと

1つの味に偏っていませんか。

また、できあいのお惣菜、ファーストフードに偏ったり。

そんな時は、疲労している事が多いのでここでリセット。

ご自分で、料理をしてみましょう。

その時に6味を意識して、甘味、酸味、辛味、塩味、渋味、苦味。

いろんな味をまんべんなく取ると、食べ過ぎを防ぎ、元気になります。

ギーで調理する事で、消化力、体力、生命力(オージャス)もアップしますよ。

◆朝は排泄の時間で心と体を整える

毎日の暑さの中、生活のリズムが狂いやすいですね。

暑さでダレてしまいがちです。

そんな中でも、

毎日の排泄時間を守り、朝をスッキリさせる事。

そうする事で、気持ち良く1日を過ごす事が出来ます。

・舌こけ取り

・お白湯を飲む(体内が暑すぎる、真夏は常温か少し冷たいお水を)

・オイルプティング(オイルうがい)

そして、お手洗いへ。

私の朝の排泄習慣。ぜひ、皆様も取り入れてくださいね。心と身体を整えるコツです。

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