Archive of ‘お役立ち情報’ category

◆強い紫外線と冷房での乾燥、お肌のダメージ修復にもアーユルヴェーダ

夏は野外でのレジャーで強い紫外線を浴びる事が多く

オフィスでの冷房での乾燥と、夏はお肌のダメージを受けやすい季節です。

汗をかいて、潤っている。と錯覚しやすいのです。

夏場にケアを怠ると、肌内部が悪化

インナードライ肌(肌の奥の水分が足りない状態)に。

夏の保湿を怠ると、秋になり「急にお肌が乾燥する」と言った事が起こります。

夏には、丁寧なケアを欠かさないようにしましょう^^

夏こそ、保湿です。

アーユルヴェーダの薬草オイルで

内部からお肌を滋養、輝き溢れるお肌を手に入れて行きましょう。

日々のケアにはローズウォーターがお勧めです。

日焼け肌を鎮静、お肌の水分バランスが整い

コラーゲン生成を促します。※シャワー後にお試し頂けます。

【Q&A】暑くて白湯が飲めません

先日、お客様からご質問がありました。

真夏は、暑くて白湯がどうしても飲めません。との事。

体質やいつも仕事をしている環境にもよりますが

ご質問者様のお客様は

昼間は、動きまわっているお仕事で

体質的にもピッタ(火)もお持ちです。

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◆汚れた布は綺麗に染まらない【アーユルヴェーダのことわざ】

汚れた布は綺麗に染まらない【アーユルヴェーダのことわざ】

アーユルヴェーダのことわざに

汚れた布は、洗濯をしなければ、綺麗に染まらない。

と、あります。

汚れていては、綺麗な色が出ないのです。

この洗濯を意味しているのが

アーユルヴェーダの施術であり

日々の浄化法です。

汚れを落さないまま

(疲労して、疲れたまま、不要物を溜め込んだまま)

良い食事をしても、吸収できない事から言われています。

まずは、心身のお洗濯から。

◆消化不良、お腹の調子がイマイチな時のクミンティー

梅雨に入り、消化不良、お腹の調子がイマイチになりやすい時です。

夏に向けて、消化力は下がるので

消化不良になりやすく、体力も落ちやすい季節に入っています。

そんな時のアーユルヴェーダレメディー。

黒糖ひとかけら(なければきび糖)とクミンパウダーティースプーン半分量を

お湯で溶かして、飲んでみてくださいね。

クミンと黒糖

 

梅雨から夏にかけて

胃腸を守りながら過ごして行きましょう。

お腹冷えの方は絹の腹巻もお勧めです。

サロンケアでは、ナービーバスティという

おへそまわりを温め

消化力を上げるコースがあります。

詳細はこちらからご覧下さいませ

◆疲労回復&デトックスにレモン白湯

レモンは身体の排出力をサポートします。

いつも飲んでいるお白湯にレモンの輪切れ2個を入れます。

(なるべく無農薬や有機栽培のものを選びます)

忙しい時は、100%果汁のもので代用します。

果汁の分量はコップ1杯のお白湯に対して

大さじ1の果汁を入れます。

レモンがなければ、かぼす等の柑橘系でも良いです。

私は、シークワーサー果汁を入れてみましたが、身体がスッキリ軽くなりました。

ダイエット効果やビタミンCの力で美肌も期待できます。

ぜひ、ゴールデンウィーク中のデトックスに

お試しくださいませ。

◆春の土用期間

立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間を土用といいます。

ちょうど今、立夏の前の18日前の春の土用期間。

5月4日頃まで続きます。

年に4回も、この土用期間というものがあり

要注意期間に当たるんだそうです。

季節の変わり目、体調を崩しやすい時期。

合計すると70日余りもあります。

土用の期間は、新しく迎える季節の気を育む時

破壊と再生の時期でもあるのですね。

(さらに…)

◆ドキドキ・セカセカに甘酸っぱい味付け

春先は、身体の重たさやだるさが出やすいですが

同時に、風の強さも感じ、新しい出会いも多く、移動も多い。

もうすぐ新しい元号の発表もあり、時代が変わる今

動きを司どるヴァータ(風)も増えやすいです。

そんな私もドキドキ・ソワソワ気持ちがヴァータ(風)が過剰になっていました。

甘味・酸味・塩味、温かく、油分のあるものを取り

ヴァータ(風)ドーシャが落ち着きました。

ドキドキ過剰の時は、甘酸っぱい味付けがお勧めです。

ミニトマトは普通のトマトより栄養価が高く

リコピンはじめ、ビタミン、カリウム、食物繊維などが豊富。

火を通すと生よりも栄養価がアップし、うま味も凝縮され

身体への吸収力が2~3倍にアップします。

アーユルヴェーダでは、トマトの生食を薦めていません。

ヴァータ(風)、ピッタ(火)、カファ(水)のドーシャエネルギーを悪化させると

考えられています。生も美味しいのですけどね^^;

そう言えば、スリランカを訪れた時、トマトはどこへ行っても蒸してありました。

ガイドさん曰く、スリランカでは、トマトは生で食べないよ~と

アーユルヴェーダが根差している証拠。

そういう意味があったんですね。

ミニトマトは、火を通して頂きましょう。

【簡単一品レシピ】

ミニトマトを半分に切り、オリーブオイルで炒めます。

お酢、レモン汁、お砂糖(今回はきび砂糖使用)を混ぜておき

炒めた後に、さっと絡めるだけ。

甘酢っぱく美味しい1品です。

 

◆もうすぐ春分の日 心身はスッキリしていますか?

3月21日は、春分の日、春到来ですね^^

春を迎えて、輝き出す自然や生き物。

私たちも冬に溜めこんだままの重い心身状態では

春をスッキリ迎えられません。

思ったように動けなくなります。

「心身はスッキリされていますか?」春は目の前です^^

アーユルヴェーダで、心と体も春使用に変えて行きましょう。

 

◆万能オイル【マハナーラーヤナ】

 

インドでは、家庭に常備薬として置いてある【マハナーラーヤナ】オイル

お母さんのオイルと言われ、様々な症状を緩和してくれます。

寒い季節、痛みも出やすい為、セルフケア用のオイルも良く出ています。

神経や筋肉組織の滋養、オイルは5分で骨まで到達しますので

骨粗しょう症予防にもお使い頂けます。

 

◆体質別オイルについて

アーユルヴェーダでは

「体質(ドーシャ)別に合う油」というものがあります。

>>アーユルヴェーダの体質(ドーシャとは)こちらから

>>体質(ドーシャ簡易チェック)はこちらから

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ヴァータ(風)→ ギー、ひまわり、コーン、マスタード、少量のオリーブ

ピッタ(火)→ ギー、ココナッツ、オリーブ

カファ(水)→ 少量のギー、少量のひまわり、少量のマスタード

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解説すると、、、

ヴァータ(風)は冷える、乾燥の質がある為、

食用と皮膚からのオイルマッサージも

日常的に必要とします。

身体を冷やさないような、温めるオイルが適し

冷やす作用のあるオリーブは少量で取ります。

ピッタ(火)は、熱くなりやすいので

身体の熱を取る、ココナッツやオリーブを取ります

カファ(水)も冷やしやすい性質な為

温めるオイルが上がっていますが

元々、油分が多い性質な為、少量で取ります。

複合している体質の方も多いので

季節によって使い分ける事も大事になります。

(さらに…)

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