◆残暑の過ごし方

残暑お見舞い申し上げます。

厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

残りの夏も快適に過ごしたいもの。

 

 

 

 

 

充分な休息を取りながら、体力が奪われる季節を無理せず過ごしましょう。

【甘味、苦味、渋味】はピッタ(火)の熱を鎮静してくれます。

※辛味、酸味を過剰に取ると肌トラブルや消化器系の不調をお越しやすくなりますので

取り過ぎに注意しましょう

また、太陽光や冷房で乾燥も進みますので

適度に食事からもオイルを取り(冷性の質を持つココナッツオイルやギーがお勧めです)

オイルマッサージもしましょう。

香りはローズやジャスミン、ラベンダー、ペパーミントがお勧めです。

サロンでは、ローズウォーターを常備しており

夏場に最も購入率が増えます。

日焼け肌に化粧水として

眼精疲労時には、コットンに含ませて
まぶたにパックもお勧めです(ローズウォーターは冷性で目は火(ピッタ)の座になるので
アーユルヴェーダでは、目は冷やします(眼球自体を))

 

 

 

 

 

 

海、山、川、森など

自然に触れるるとピッタ(火)を静めます。時間がある時に大自然に触れましょう。

月光浴もピッタ(火)を静めます。

 

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