スリランカ旅行記③【スパイスガーデン】

2014年4月末に訪れた、スリランカ。

旅行記第三弾をアップします。

マータレ―にある 【スパイスガーデン】へ

日本語が達者な現地の方に

スパイスのこと

薬草オイルの事を説明いただきました。

スリランカ スパイスガーデン

 

 

 

 

 

下記はうこんです。

スパイス うこん①スパイス ターメリック②

 

 

 

 

 

ターメリック(ショウガ科)サンスクリット名:ハリドラー

 

肝臓や皮膚の不調に高い作用をもちます

アーユルヴェーダでも高い評価のあるスパイスです

赤いパイナップルも薬効があるそう

 

パイナップル 薬効

 

 

 

 

 

スタッフの方から薬草オイルの説明を受けながら

ヘッドマッサージもして貰いました!

 

その後、園内の薬草販売のお店へ

スパイスガーデン 薬用オイル

 

 

 

 

 

スパイスガーデン スパイス②

 

 

 

 

 

こちらは、観光客用なせいか

とても高価。

スパイスガーデン ③

 

 

 

 

 

物もいいようですが、お土産には適していないくらい。

ロータス(蓮)オイルの香りに酔いしれて購入しました。

日本でもなかなか見かけない貴重そうなオイルです。

(その後もスリランカでは見かけなかったのでここで購入して正解でした)

 

日本の4月末は

スリランカ南西部(コロンボ・キャンディなど)は雨季で

モンスーンの影響で夕方にざっと雨が降ります。

その後は少し涼しくなり、蒸し暑さはなく

お肌も程良く潤い、気持ち良いです。

気温は27~30度前後なので、少し暑いくらいで

私にはちょうどよい気候でした。

 

 

 

ハーブティーのPOP作りました

ご来店されてから、ほっと一息つくアーユルヴェーダのハーブティー

身体の芯から温めてくれますので、トリートメント効果もアップに期待できます。

アフターティーも厳選したハーブティーです。

美味しい~♪とご自身でネットで注文された方もいらっしゃいますよ。

効能もしっかり分かるとより身体に浸透するように思いますので

こんな感じでPOPを作ってみました。

ぜひ、こちらの効能など読みながらアーユルヴェーダティーもお楽しみくださいませ。

サロンPOP

隠し味にスパイス

秋野菜が沢山手に入ったので

ポタージュ続きでした。

ギーでしっかり炒めてから、ブレンダーにかけます。

ヴァータ(空・風)が増えるこの時期

温まって栄養価のあるポタージュ。

身体が落ち着きます。

昨日は台風での強風にあたり、気持ちのソワソワ感を感じていたので

こういう食事がピッタリでした。

さつまいものポタージュ

 

 

 

 

 

 

さつまいものポタージュ。黒いものはブラックペッパー。

(黒こしょうの原産地はインド、スリランカ。血行促進、健胃作用)

かぼちゃのポタージュ

 

 

 

 

 

 

かぼちゃのポタージュ。皮まで入れました。ナツメグをぱらりと。

(ナツメグはモルッカ諸島、西インド諸島、東インド諸島が原産。

こちらも健胃作用と口臭止めにも良い)

スパイス入りラタトゥイユ

 

 

 

 

 

 

野菜たっぷりのラタトゥイユ。

全てにアーユルヴェーダ仲間から頂いたカレーパウダー

カレーリーフ、タマリンド、ジンジャー、コリアンダーなどが入ったものを

小さじ半量程入れました。

写真を取り忘れましたが、野菜のパスタにも隠し味で入れたら

味が引き出て美味しかった!

いつもカレー味!と思ってたっぷり入れていたのですが

少量入れる事で、味を引き出すんですね。

 

 

 

 

手の乾燥にアロマハンドクリーム活躍!

秋になると手の乾燥が気になりますね。

セラピストにとって、トリートメントする大事な手のケアは欠かせません。

乾燥に良い(ヴァータの季節に良い)、アーモンドスィート油をベースに

エッセンシャルオイルも乾燥対策用。

ラベンダー、サンダルウッド、ローズウォータを入れて作りました。

今回のハンドクリーム、今までのもので一番良い出来上がりでした。

お肌にスルスル入って行きます。

トリートメントの他、洗物、洗濯、掃除にも耐えられる

手になり常に潤っています。

 

みつろうアロマ蜜蝋にアロマドロップアロマハンドクリーム

 

アロマで笑みが出る瞬間

アロマ環境協会の会報誌が届きました

今回は旅とアロマ。

]旅先で使用するアロマ使用例や

香りの名所を紹介されていて

楽しそうな内容でした。

南イタリアのアマルフィのレモンから

スリランカのキャンディのスパイスガーデンも掲載されていました。

スパイスにも芳香成分があり、芳香成分に、効能があったと

アーユルヴェーダでも伝えられています。

世界の香りにトリップ。想像するだけでイメージが膨らみますね。

サロンの足湯にも香りを取り入れています。

香りを嗅いだとたんに、いい香り~♪

とお顔から笑みが出る瞬間。みなさん、良い顔されてリラックスします。

フットバス(足湯時に)ラベンダー、レモングラス、ティートリーの3種からお選びください。

AEAJ スリランカ画像

エッセンシャルオイル

アーユルヴェーダスクール ジヴァジャパン主催      ≪健康チャレンジラリー≫に参加します

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アーユルヴェーダでもっと健康に、もっときれいになろう!!

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をコンセプトに卒業校ジヴァジャパンで

≪健康ラリー≫(9月20日~3月7日まで)を行います。

当サロンも参加します。

ラリーのスタートは ジヴァジャパン>>

ジヴァジャパンでアーユルヴェーダのカウンセリングを受け

その結果に基づき、参加店舗でサービスが受けられます。

各店舗でサインを貰い、3つ貯めると

3月8日(日)開催の「ジヴァ・アーユルヴェーダ祭り」で楽しいギフトが当たる

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ご参加希望の方 詳しくはこちらから>> 

ジヴァ・アーユルヴェーダ祭の会場は

川崎市国際交流センター(最寄駅:東急東横線元住吉)を予定しています。

12月 ごろ詳細をジヴァ・ジャパンのホームページに掲載する予定です。

こちらから簡単にお申込みいただけます お申込みフォーム>>

10月のご予約枠更新しました

今日は夏日!?というくらいの暑さでしたね!

清々しい秋晴れでしたので

お仕事の合間に神社参拝してきました。今年もあと3か月ですね。

今年決めた事で、かなっている事もあるし、もうちょっと進めたいと思うものもあります。

この秋晴れのようにすっきり片づけていきたいですね。

アーユルヴェーダのトリートメントで残りの3か月をすっきりさせたい方

ぜひ、ご予約をお待ちしております。

10月のご予約枠、更新しました。 10月ご予約スケジュールはこちら>>

赤城神社

 

私たちの五感~【口と味】~

秋が深まるこの季節、一年の間でも、一番五感の楽しみがある季節ですね。
芸術の秋、読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋など。
楽しみごとに熱中できる過ごしやすい季節となりました。

五感シリーズの第四回目は食欲の秋にからめて、私たちの「口と味」についてお伝えしたいと思います。

 

私たちは、食物から栄養を取り、舌を通して味を楽しむ事ができますが

味覚は「五大元素『空・風・火・水・地』の中の【水元素】を取り入れている」と言われています。

アーユルヴェーダでは六つの味をまんべんなく取り入れる事が、健康の第一歩と考えられています。

六つの味とは【甘味】【塩味】【酸味】【辛味】【苦味】【渋味】です。

この中で1つの味を過剰に摂取する事は、心身がアンバランスな状態です。

ストレス過剰になると甘味が欲しくなり、クッキーやチョコレートに気が付けば、手が伸びている。
コーヒーがやめられなく、一日に5杯も6杯も飲んでしまう。
なんでも七味をかけてしまう。

少し大げさ!?と思うかも知れませんが、どれも耳にした事がある話だと思います。
心身のアンバランスが味覚に悪影響を与えた例です。
この状態が長期に渡ると、病気として身体にあらわれて来ます。

アーユルヴェーダで六つの味として薦められるものをご紹介します。

甘味・・・米、小麦、牛乳、砂糖など。
酸味・・・酢、梅干し、チーズ、ヨーグルト、レモンやぶどうなどの酸っぱい果実など。
塩味・・・漬物、味噌、しょうゆ、塩など。
辛味・・・しょうが、ブラックペッパーなどの香辛料、にんにく、たまねぎなど。
苦味・・・にがうり、ほうれんそうなどの緑黄色野菜など。
渋味・・・豆類、渋柿、緑茶など。

皆様はどうでしょうか。
まんべんなく色々な食材を摂取したり、様々な調理法を取り入れると六つの味はクリア出来ていたりします。

この六つの味をバランス良く取り入れる事で心にも満足感が生まれます。

もし、偏った味を何日も取り続けた場合は、心身のデトックスが必要なサインです。

そんな時は、お白湯で味覚の浄化をしましょう。

味覚の浄化の他にも、胃腸を洗い流すとも言われ、消化力も上げてくれますので、胃腸の調子が優れない方、消化力低下ぎみの方にもおススメです。



【お白湯の作り方】

 

1. やかんに水(できればミネラルウォーターが良い)を入れ強火にかけます。
※この時に、換気扇をまわすことで、ヴァータ(空・風)エネルギーも入るようにします。

水はカパ(水・土)、火はピッタ(火・水)です。
五大元素の全てのエネルギーが入った完全な飲み物、または全てのエネルギーを整えてくれる飲み物と言われています。

2. 沸騰したらふたを取り湯気が上がるようにし、10分~15分弱火にかけます。

3. 火をとめてカップに注ぎ、冷ましながら、ゆっくりすするように飲みます。

お白湯はアツアツではなく、「心地よいな」という温度まで冷まして摂取することがポイントです。
胃腸を洗い流すイメージをすると、流れている感覚を味わえます。

1日800ml程をこまめに摂取しましょう。

朝、起き抜けのお白湯は代謝を上げ、眠っていた内臓を目覚めさせ老廃物を排泄し、帰宅後のお白湯は、ほっと一息つけます。
もちろん、食事中にもすするように飲む事で食事中の消化力を上げます。

電子ケトルで温めたお白湯でも良いかとたまに聞かれますが、やはり火で入れたお白湯はぎゅっとエネルギーが詰まっているのを感じられ、より美味しく頂けます。
ぜひ、やかんで沸かしてみてください。



秋の食材は、夏の暑さで弱った胃腸や紫外線で傷んだお肌の回復のために必要な、豊富なビタミン類を含んでいます。

 

さつまいも、くり、さといも、かき、りんご、なし、ぶどう。
私たちの心身は秋に回復させる事で、寒い冬を乗り越える準備をしますので、秋の味覚を堪能しながらコンディションを整えて行きたいですね。

秋分の日

今日は秋分の日。

昼と夜の長さが同じ12時間の日です。

今日を境に陽から陰のエネルギーに転換し

活動期から体内にエネルギーを蓄えていく

季節に入ります。

また、今日の前後、9月20日~26日がお彼岸で

お供えものには、おはぎがあります。

(春分の日はぼたもちと呼んでいますが同じものです。

その土地によって違う場合あるそうで、

こしあんをぼたもち。つぶあんをおはぎとしているところも多いそうです。)

このおはぎ、昔は贅沢な食べ物で

普段は口に出来なかったそうです。

また、小豆の赤い色は邪気払いとして

ご先祖様供養と家族の災難を守るものとしていたそうです。

皆様もこれからの季節、徐々に冷え込んで行きますので

乾燥&冷えには気をつけ

季節を感じながら、お過ごしくださいませ。

秋分の日 おはぎ

 

 

 

ケララの美味しいカレーが食べられるお店

今日はHP作成の打ち上げで

マンダリーナデザインの諸井さん

http://www.mikan12345.com/

大森にある南インドカレーのケララの風

http://hwsa8.gyao.ne.jp/kerala-kaze/access.htmlに行きました。

辛味もしっかりしっかりありつつ、身体にやさしい味でした。

個人的にはバナナのカーランというバナナのスパイシーヨーグルト煮が好きでした。

おかわりも聞きに来てくれますよ。

ナマステ!可愛い壁かけ。

食べログベストレストランに選ばれているだけありました。

お近くの方は是非、足を運んでみてくださいね。

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