Archive of ‘アーユルヴェーダ’ category

舌のお掃除

タングスクレーパー舌の上に付着している舌苔(ぜったい)。

歯ブラシでゴシゴシ落としていませんかはてなマーク

舌が傷つきますので

専用の舌ごけ取りを使ってくださいね。

(さらに…)

溜めない身体づくり

最近、代謝が落ちた。疲れやすくなった。

身体が重い、やる気が出ない。

誰でも感じた事のある症状だと思いますが

これが長引くと辛いですよね。

早くに見直して自分なりの健康法が見つかればよいですが

現在の日本では、テレビや雑誌、インターネットで

健康法やダイエット法など情報が溢れています。

アーユルヴェーダで重視しているのは

10人いれば10通りの個性があり

個人によってそのバランスは違うという事。

誰かにとって良かった健康法やダイエット法が自分に合わない事もあります。

アーユルヴェーダは人間取扱い説明書のようなもの。

万人に共通する事が説かれています。

溜めない身体作りをして行くには

消化力(アグニと言われる消化の火)が関係しています。

消化して代謝され、私たちを作っています

消化の段階で未消化物(アーマが作られ

長年蓄積する事で病気の原因となります。

病気となる以前の不調サイン

まだまだ大丈夫。を見逃さず、自分を許してあげるのも大事です。

お身体と心の毒素(アーマ)を排泄には

アーユルヴェーダのトリートメントがあります。

薬草オイルを使用して毒素(アーマ)を排泄して行きます。

また、飲み過ぎたり、食べすぎたり

油ぽいこってりした食べ物や冷凍食品、加工品、冷たいもの

などは毒素(アーマ)になりやすいもの。

日ごろから溜めない生活を心がけましょう。

オススメ本

 

 

 

 

 

 

 

 

本当の自分を取りもどす アーユルヴェーダ 著者:ジュディス・モリスン

アーユルヴェーダの事が詳しく書かれていておすすめの本です。

心身を浄化する【お白湯】

アーユルヴェーダでは、お白湯が心身を浄化すると言われています。

夏の疲れが今出ていませんか?

胃腸の疲れをリセットするにはお白湯をオススメします。

また味覚の浄化を行いますので、甘味、酸味、辛味など1つの味の過剰摂取

ファーストフード、油っぽい食べ物、加工品に偏る

その様な味覚の浄化にも有効とされています。

【作り方】

①やかんに水(できればミネラルウォーターが良い)を入れ強火にかけます。

この時に、換気扇をまわすことで、ヴァータ(空・風)エネルギーも入るようにします。

水はカパ(水・土)、火はピッタ(火・水)ですので

五大元素の全てのエネルギーが入った完全な飲み物

または全てのエネルギーを整えてくれる飲み物と言われています。

②沸騰をしたら蓋を取り湯気が上がるようにし、10~15分弱火にかけます。

③火をとめてカップに注ぎ、さましながら、ゆっくりすするように飲みます。

1日800ml程度のお白湯こまめ取りましょう。

マイボトルに入れて持ち歩いてもいいですね。

美味しくて、ほっと一息つけますよ。

白湯

旬のものを食べる

秋の食材秋も深まってきましたね。

一年で一番過ごしやすく、秋が好きな方も多い事でしょう。

秋と言えば、食欲の秋。

旬のものは、今私たちが必要としている

栄養素を沢山含んでいます。

夏の身体の疲労を回復させてくれる豊富な食材たち。

弱った胃腸や紫外線で弱った肌の回復として、ケアしてくれるビタミン類。

さつまいも、さといも、かき、りんご、ぶどう。

サンマも美味しい季節ですね。

魚も必要なたんぱく源です。

秋に心身を回復させる事で寒い冬も乗り越えれますので

秋の豊富な旬のものをしっかり、楽しんでいただきましょう。

食欲がなく、胃腸に元気のない方。

アーユルヴェーダではお白湯で胃腸を回復させてくれます。

お白湯の飲み方、作り方をまた次回に書きたいと思います。

 

アーユルヴェーダの心の質

無農薬のトマトとブルーベリーをいただきました。

新鮮な野菜と果実。

愛情たっぷり、キラキラしていて大好きです。

サットヴァが増えそうです!!

サットヴァって!?

と思われた方。

以下にご説明しますね。

アーユルヴェーダには心の質という考えがあります。

これをトリ・グナといいます。

トリは3つの、グナは質を意味しています。

サットヴァ(純粋・知性が働く・強い意志)

ラジャス(躍動・情熱・変化過程)

タマス(停止・無気力・暗さ)

私たちの中には、この3つのエネルギーがありますが

サットヴァを増やし、ラジャスやタマスを増やしすぎない事です。

同じ質のものは心身の同じ質を増やすという考えがあり

食べ物からは

より純粋の物を取る事で

心も体も健やかになるとアーユルヴェーダでは考えられています。

サットヴァ的食べ物

シリアル、無精白パン、新鮮な果物や野菜

無添加の果汁、牛乳、バター、チーズ、豆類

ナッツ、種、もやし、ハチミツ、ハーブティなど

ラジャス的な食べ物

極端に辛味・苦味・酸味が強い食材

乾燥、塩漬けした食品

強い香辛料やハーブなどの辛いもの

コーヒーや紅茶などの刺激物

魚・卵・塩・チョコレートなど

急いで食べるのもラジャス的です。

タマス的な食べ物

肉・アルコール・タバコ・たまねぎ

にんにく・酢・鮮度の落ちたもの

熟しすぎのもの

なるべく鮮度のいいもので

手作りのものを取るように

心がけたいですね。

 

暑気払いに良い野菜

夏は、野菜が美味しい季節。

トマト、きゅうり、なす、ししとう、にがうりなど。

今日はりっぱな冬瓜(とうがん)を見かけて


 

早速定番メニューを。

冬瓜(とうがん)は名前から

冬が旬!?と思いそうですが

皮が厚く、そのまま冷暗所に入れておけば冬までもつ事から

名づけられたそうです。

原産地はインドだと言われています。

日本でも平安時代の【本草和名】に記載があることから

古くから親しまれていたようです。

皮が厚く、そのまま冷暗所に入れておけば冬までもつ事から

名づけられたそうです。

原産地はインドだと言われています。

日本でも平安時代の【本草和名】に記載があることから

古くから親しまれていたようです。

カリウムを多く含んでいるので

むくみ・高血圧に良く、水分も多く含まれピッタ(火)も沈静してくれます。

これを食べて、身体が適度に涼しくなってきました。

夏に食べたい食材ですね。

アーユルヴェーダ的~夏の過ごし方~

暑い、暑い夏。

皆様、いかがお過ごしでしょうか~!?

真夏の火(ピッタ)エネルギーが増す時期です。

炎天下で頭に太陽エネルギーが直接照り付けると

体調を崩しやすいですね。

これは火のエネルギーが過剰になる事から

頭痛・吐き気など引きおこします。

日傘や帽子、サングラスなどで

なるべく暑さを回避しましょう。

避暑地に行けるようでしたら

暑さ、クールダウンできますね。

アーユルヴェーダ的、夏のおすすめ

・スイカやキュウリ、サラダなど旬のものを生で食べる
・甘いものや果物
・ご飯、穀物類
・バターミルク

以下の過剰摂取に気をつけましょう

・紅茶、コーヒー、アルコール
・辛いスパイス類(チリペッパーなど)
・酸っぱい食べ物、発酵食品、揚げ物
・肉類
・激しい運動

暑さで消化力が落ちていますので

消化しにくいものはNGです!!

熱中症になる方が最近多いようです。

人間には、体温を一定に保つ力があり

汗をかき、体をクールダウンさせますが

この働きが鈍り体内に熱がたまり

めまい・筋肉痛・頭痛・吐き気・体のだるさ

を引き起こす事を熱中症といいますが

症状がすすむと

意識障害まで起きます。

命の危険が出てくるので

熱中症と軽くみるのは危険です。

①ミネラルの入った飲料で水分補給

(ミネラルウォーター、麦茶で汗で奪われたミネラルを摂取)

②部屋の温度は28度以下

③ゆったり涼しい服装

④外出時や運動時は適度に休息を

⑤バランスの取れた食事と体力づくり

また、お酒を飲んだ後は

利尿作用が高まりミネラルが排出されるので

①のミネラルの入った飲料で補給しましょう。

 

 

気の合う仲間との食事

昨日は久しぶりに会ったお友達の自宅でごはん会。

おもてなしごころ。が素敵なMさん宅でお食事会でした。

アーユルヴェーダでも

気の合う仲間と食事をすること

ここち良い沈黙の中で食事をすることが

良いとされ、アーユルヴェーダの中での1つのルールに上げられています。

激しく感動したり、怒ったり、心配したり

そんな時は何も食べないようにとも言っています。

アグニ(消化の火)に悪影響を及ぼすからです。

そして、愛情のこもった料理は

目に見えないプラーナ(気)が入っているので

食べると元気になり、幸福感も増しますね。

Mさん宅には

1歳になる、猫のみーちゃんも。

人なつっこくて、とても愛らしく

みーちゃんが来てから、Mさん宅にも幸せが訪れたそうです。

 

胃がスッキリ!のコツ

久々にインドカレーを食べに行きました。
立川にあるマユール さん。

扉を開けると、ナンやチキンを焼いてる様子が見れます。

店内も広々。

インドカレーはスパイスが沢山入っています。

カレーを食べるといつも元気になります。

スパイスは消化の促進

様々な効果、効能が期待できます。

あとは、しっかり消化させるには

食べる時間も大事ひらめき電球

アーユルヴェーダでは

朝・昼・晩の食事の分量を1:3:2

が望ましいと言っています。

消化力が高い、お昼の時間

10時~14時のピッタ(火)の時間に昼食と取ると

ピッタの火がしっかり燃え、消化促進されます。

私自身この時間を守っていると夜まで体調がいいです。

仕事上、難しい方

夜勤やシフト制のお仕事の方は

お休みの日だけでも試してみるといいですね。

夜は8時までに夕食を取ります。

難しい時は、消化の良いものを取り、油ものはさける

お白湯を飲みながら食べてみてくださいね。

ナンとチキンとかぼちゃのカレー

ピスタチオのアイスとマサラチャイ

そしてお口直しも持ってきてくれました

 

 

取れたての新鮮野菜は元気のもと

菜の花のような、こちらはブロッコリー。

近所に越してきた友人が、実家の農家で取れた

取れたてお野菜を届けてくれました。

早速、ニンニク、塩、コショウのシンプルな味付けで

スパゲティにしました。

アーユルヴェーダではオージャス(元気のもと・活力源)を増やす食品として

新鮮な野菜や果実

生はちみつ(非加熱のもの)

ギー  →ギーとは? >>>こちら

生アーモンド

炊きたてのお米

無精白パン

低温殺菌で新鮮で質の良い牛乳

ナッツ

ハーブティー

新鮮なものは心の質のサットヴァ(純粋性)をも増やします

そして、取り方にも気をつけるとオージャスが増します。

調理してから3時間以内に食べる

(新鮮なうちに食べる)

温かく適度に油分のあるもの

と言われています。

オージャスを低下させるものとして

アルコール

タバコ

アルコールやたばこは好きな方にとって

急に辞めるのは難しいものです。

少し減らして、オージャスを高める食品と取り方に気をつけてみましょう。

怒りもオージャスを破壊するそうですので

感情もためこみ過ぎず、発散させたいものですね。

好きな事をしたり、楽しい会話をして感情を発散させましょう。

 

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