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気の合う仲間との食事

昨日は久しぶりに会ったお友達の自宅でごはん会。

おもてなしごころ。が素敵なMさん宅でお食事会でした。

アーユルヴェーダでも

気の合う仲間と食事をすること

ここち良い沈黙の中で食事をすることが

良いとされ、アーユルヴェーダの中での1つのルールに上げられています。

激しく感動したり、怒ったり、心配したり

そんな時は何も食べないようにとも言っています。

アグニ(消化の火)に悪影響を及ぼすからです。

そして、愛情のこもった料理は

目に見えないプラーナ(気)が入っているので

食べると元気になり、幸福感も増しますね。

Mさん宅には

1歳になる、猫のみーちゃんも。

人なつっこくて、とても愛らしく

みーちゃんが来てから、Mさん宅にも幸せが訪れたそうです。

 

胃がスッキリ!のコツ

久々にインドカレーを食べに行きました。
立川にあるマユール さん。

扉を開けると、ナンやチキンを焼いてる様子が見れます。

店内も広々。

インドカレーはスパイスが沢山入っています。

カレーを食べるといつも元気になります。

スパイスは消化の促進

様々な効果、効能が期待できます。

あとは、しっかり消化させるには

食べる時間も大事ひらめき電球

アーユルヴェーダでは

朝・昼・晩の食事の分量を1:3:2

が望ましいと言っています。

消化力が高い、お昼の時間

10時~14時のピッタ(火)の時間に昼食と取ると

ピッタの火がしっかり燃え、消化促進されます。

私自身この時間を守っていると夜まで体調がいいです。

仕事上、難しい方

夜勤やシフト制のお仕事の方は

お休みの日だけでも試してみるといいですね。

夜は8時までに夕食を取ります。

難しい時は、消化の良いものを取り、油ものはさける

お白湯を飲みながら食べてみてくださいね。

ナンとチキンとかぼちゃのカレー

ピスタチオのアイスとマサラチャイ

そしてお口直しも持ってきてくれました

 

 

取れたての新鮮野菜は元気のもと

菜の花のような、こちらはブロッコリー。

近所に越してきた友人が、実家の農家で取れた

取れたてお野菜を届けてくれました。

早速、ニンニク、塩、コショウのシンプルな味付けで

スパゲティにしました。

アーユルヴェーダではオージャス(元気のもと・活力源)を増やす食品として

新鮮な野菜や果実

生はちみつ(非加熱のもの)

ギー  →ギーとは? >>>こちら

生アーモンド

炊きたてのお米

無精白パン

低温殺菌で新鮮で質の良い牛乳

ナッツ

ハーブティー

新鮮なものは心の質のサットヴァ(純粋性)をも増やします

そして、取り方にも気をつけるとオージャスが増します。

調理してから3時間以内に食べる

(新鮮なうちに食べる)

温かく適度に油分のあるもの

と言われています。

オージャスを低下させるものとして

アルコール

タバコ

アルコールやたばこは好きな方にとって

急に辞めるのは難しいものです。

少し減らして、オージャスを高める食品と取り方に気をつけてみましょう。

怒りもオージャスを破壊するそうですので

感情もためこみ過ぎず、発散させたいものですね。

好きな事をしたり、楽しい会話をして感情を発散させましょう。

 

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