Archive of ‘アーユルヴェーダ’ category

アーユルヴェーダの心の質

無農薬のトマトとブルーベリーをいただきました。

新鮮な野菜と果実。

愛情たっぷり、キラキラしていて大好きです。

サットヴァが増えそうです!!

サットヴァって!?

と思われた方。

以下にご説明しますね。

アーユルヴェーダには心の質という考えがあります。

これをトリ・グナといいます。

トリは3つの、グナは質を意味しています。

サットヴァ(純粋・知性が働く・強い意志)

ラジャス(躍動・情熱・変化過程)

タマス(停止・無気力・暗さ)

私たちの中には、この3つのエネルギーがありますが

サットヴァを増やし、ラジャスやタマスを増やしすぎない事です。

同じ質のものは心身の同じ質を増やすという考えがあり

食べ物からは

より純粋の物を取る事で

心も体も健やかになるとアーユルヴェーダでは考えられています。

サットヴァ的食べ物

シリアル、無精白パン、新鮮な果物や野菜

無添加の果汁、牛乳、バター、チーズ、豆類

ナッツ、種、もやし、ハチミツ、ハーブティなど

ラジャス的な食べ物

極端に辛味・苦味・酸味が強い食材

乾燥、塩漬けした食品

強い香辛料やハーブなどの辛いもの

コーヒーや紅茶などの刺激物

魚・卵・塩・チョコレートなど

急いで食べるのもラジャス的です。

タマス的な食べ物

肉・アルコール・タバコ・たまねぎ

にんにく・酢・鮮度の落ちたもの

熟しすぎのもの

なるべく鮮度のいいもので

手作りのものを取るように

心がけたいですね。

 

暑気払いに良い野菜

夏は、野菜が美味しい季節。

トマト、きゅうり、なす、ししとう、にがうりなど。

今日はりっぱな冬瓜(とうがん)を見かけて


 

早速定番メニューを。

冬瓜(とうがん)は名前から

冬が旬!?と思いそうですが

皮が厚く、そのまま冷暗所に入れておけば冬までもつ事から

名づけられたそうです。

原産地はインドだと言われています。

日本でも平安時代の【本草和名】に記載があることから

古くから親しまれていたようです。

皮が厚く、そのまま冷暗所に入れておけば冬までもつ事から

名づけられたそうです。

原産地はインドだと言われています。

日本でも平安時代の【本草和名】に記載があることから

古くから親しまれていたようです。

カリウムを多く含んでいるので

むくみ・高血圧に良く、水分も多く含まれピッタ(火)も沈静してくれます。

これを食べて、身体が適度に涼しくなってきました。

夏に食べたい食材ですね。

アーユルヴェーダ的~夏の過ごし方~

暑い、暑い夏。

皆様、いかがお過ごしでしょうか~!?

真夏の火(ピッタ)エネルギーが増す時期です。

炎天下で頭に太陽エネルギーが直接照り付けると

体調を崩しやすいですね。

これは火のエネルギーが過剰になる事から

頭痛・吐き気など引きおこします。

日傘や帽子、サングラスなどで

なるべく暑さを回避しましょう。

避暑地に行けるようでしたら

暑さ、クールダウンできますね。

アーユルヴェーダ的、夏のおすすめ

・スイカやキュウリ、サラダなど旬のものを生で食べる
・甘いものや果物
・ご飯、穀物類
・バターミルク

以下の過剰摂取に気をつけましょう

・紅茶、コーヒー、アルコール
・辛いスパイス類(チリペッパーなど)
・酸っぱい食べ物、発酵食品、揚げ物
・肉類
・激しい運動

暑さで消化力が落ちていますので

消化しにくいものはNGです!!

熱中症になる方が最近多いようです。

人間には、体温を一定に保つ力があり

汗をかき、体をクールダウンさせますが

この働きが鈍り体内に熱がたまり

めまい・筋肉痛・頭痛・吐き気・体のだるさ

を引き起こす事を熱中症といいますが

症状がすすむと

意識障害まで起きます。

命の危険が出てくるので

熱中症と軽くみるのは危険です。

①ミネラルの入った飲料で水分補給

(ミネラルウォーター、麦茶で汗で奪われたミネラルを摂取)

②部屋の温度は28度以下

③ゆったり涼しい服装

④外出時や運動時は適度に休息を

⑤バランスの取れた食事と体力づくり

また、お酒を飲んだ後は

利尿作用が高まりミネラルが排出されるので

①のミネラルの入った飲料で補給しましょう。

 

 

気の合う仲間との食事

昨日は久しぶりに会ったお友達の自宅でごはん会。

おもてなしごころ。が素敵なMさん宅でお食事会でした。

アーユルヴェーダでも

気の合う仲間と食事をすること

ここち良い沈黙の中で食事をすることが

良いとされ、アーユルヴェーダの中での1つのルールに上げられています。

激しく感動したり、怒ったり、心配したり

そんな時は何も食べないようにとも言っています。

アグニ(消化の火)に悪影響を及ぼすからです。

そして、愛情のこもった料理は

目に見えないプラーナ(気)が入っているので

食べると元気になり、幸福感も増しますね。

Mさん宅には

1歳になる、猫のみーちゃんも。

人なつっこくて、とても愛らしく

みーちゃんが来てから、Mさん宅にも幸せが訪れたそうです。

 

胃がスッキリ!のコツ

久々にインドカレーを食べに行きました。
立川にあるマユール さん。

扉を開けると、ナンやチキンを焼いてる様子が見れます。

店内も広々。

インドカレーはスパイスが沢山入っています。

カレーを食べるといつも元気になります。

スパイスは消化の促進

様々な効果、効能が期待できます。

あとは、しっかり消化させるには

食べる時間も大事ひらめき電球

アーユルヴェーダでは

朝・昼・晩の食事の分量を1:3:2

が望ましいと言っています。

消化力が高い、お昼の時間

10時~14時のピッタ(火)の時間に昼食と取ると

ピッタの火がしっかり燃え、消化促進されます。

私自身この時間を守っていると夜まで体調がいいです。

仕事上、難しい方

夜勤やシフト制のお仕事の方は

お休みの日だけでも試してみるといいですね。

夜は8時までに夕食を取ります。

難しい時は、消化の良いものを取り、油ものはさける

お白湯を飲みながら食べてみてくださいね。

ナンとチキンとかぼちゃのカレー

ピスタチオのアイスとマサラチャイ

そしてお口直しも持ってきてくれました

 

 

取れたての新鮮野菜は元気のもと

菜の花のような、こちらはブロッコリー。

近所に越してきた友人が、実家の農家で取れた

取れたてお野菜を届けてくれました。

早速、ニンニク、塩、コショウのシンプルな味付けで

スパゲティにしました。

アーユルヴェーダではオージャス(元気のもと・活力源)を増やす食品として

新鮮な野菜や果実

生はちみつ(非加熱のもの)

ギー  →ギーとは? >>>こちら

生アーモンド

炊きたてのお米

無精白パン

低温殺菌で新鮮で質の良い牛乳

ナッツ

ハーブティー

新鮮なものは心の質のサットヴァ(純粋性)をも増やします

そして、取り方にも気をつけるとオージャスが増します。

調理してから3時間以内に食べる

(新鮮なうちに食べる)

温かく適度に油分のあるもの

と言われています。

オージャスを低下させるものとして

アルコール

タバコ

アルコールやたばこは好きな方にとって

急に辞めるのは難しいものです。

少し減らして、オージャスを高める食品と取り方に気をつけてみましょう。

怒りもオージャスを破壊するそうですので

感情もためこみ過ぎず、発散させたいものですね。

好きな事をしたり、楽しい会話をして感情を発散させましょう。

 

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