Archive of ‘アーユルヴェーダ’ category

◆朝は浄化時間

おはようございます。ここ数日、急に涼しくなりましたね。

だいぶ、過ごしやすくなりましたね。

暑くてお休みしていたお弁当作りも、先週からスタート。

アーユルヴェーダでは朝は浄化の時間、排泄の時間としています。

簡単に始められるのが、白湯です。

朝1杯のお白湯から、初めてみましょう。

身体が浄化され、代謝をアップし、冷え解消にも良いですよ。

 

 

◆あなたの不調は便秘から来ている!【私の体験談】

10年以上前、逆流性食道炎になりました。

私がまだ、OLだった30歳頃なので

もう10年も前の話です。

インドから来日された、アーユルヴェーダドクターのパルタップ。

 

コンサルテーションで

脈診、舌、目の動き、私の全体を見て、乱れを読み取りました。

ヴァータ(風)が多くて

カファ(水)も多くて

ピッタ(火)が乱れているね。

胃の不調は、便秘が原因。

それから、ドクターパルタップ処方の丸薬をインドから取り寄せ

(正露丸のような臭いだった!)

白湯生活で、気が付いたら完治していました。

深夜近くに帰宅して

夕ご飯を食べ、すぐに寝ていた事。大きかったようです。

◆休日の白湯飲み

本日、定休日。

白湯は1日に800mlまで飲んで良いと言われていますが

多い!!そんなに飲めない。と思う方が殆どです。

10年前に購入したサーモスに

鉄瓶でお白湯を沸かして入れておきます。

ちょこちょこ飲むと、800mlは行けますね。

このサーモス、ちょっと小さめなので

1回入れ直しして。

サーモスに入れておくと、

あつあつじゃなくて

ちょうどいい温度で飲みやすい。

身体が浄化に向かっているので

コーヒー、紅茶、ハーブティーも口にせず

今日は1日通して、お白湯のみ。

身体が軽いです。

 

◆台風の時のお勧め飲み物【ホットミルク&ギー】

こんばんは。台風来ていますね。無事にお帰り出来ましたでしょうか?

ソワソワ落ち着かない台風の日のお勧めは

【ホットミルク&ギー】

温かく、油分のあるものを取ると落ち着きます。

お客様からも「美味しい!!」とお墨付き。

私はターメリックも足すのですが、黄色だと見た目も美味しそうになり

肝機能もアップ出来てお勧め。

お酒を飲む方には、ターメリックは取られると良いですよ。

◆便秘やガス腹に【トリカトゥ】スパイス

おはようございます。

最近、便秘やガス腹の方が多いようです。

夏は1年で1番消化力が落ちる季節です。

お盆で家族で集まると、いつもより豪華な食事になりますね。

食事の30分前に取って頂きたいトリカトゥ。

トリカトゥは下の写真の長こしょう、ブラックペッパー、ジンジャーパウダー

を1:1:1に混ぜ合わせたもの。

お白湯に小さじ2分の1を入れて、食事の30分前に取ります

お腹が張って苦しい時、ぜひ、お試しくださいね^^

100g 2,500円でパウダー販売中です。

長こしょうが手に入りそうな方は

ご自分でもブレンドして作れますよ。

 

◆6つの味の体調管理・・・その②

アーユルヴェーダでは、

6つの味を取ろうというお話をしましたが、今日はその続きを。

おさらいですが
6つの味は【甘味】【酸味】【塩味】【辛味】【苦味】【渋味】

まんべんなく取る事で、体調を整えるとお話をしました。

今日は、【塩味】【辛味】を紹介します。

【塩味】
漬物、味噌、醤油、塩

※塩は、精製されたものではなく、自然の塩を使いましょう。
精製すると、その質を鋭くし、身体へも鋭く影響させてしまいます。

適度に取ることで
食欲増進、消化促進になりますが
過剰に取ると、痒み、はげ、しわ、むくみ、高血圧に繋がります。

【辛味】

スパイス類、ネギ、大根、生姜、ニンニク、わさび

適度に取れば、
脂肪燃焼、食欲増進、粘液を減らす、発汗作用

過剰になると、生殖機能低下、下痢、胸焼け、皮膚トラブルに繋がります。

次回は、【苦味】【渋味】についてです。

 ≪過去記事≫6つの味の体調管理・・・その①【甘味】【酸味】

◆6つの味の体調管理・・・その①

この世の中には、6つの味が存在しますが

まんべんなく取る事で体調管理に役立てるのがアーユルヴェーダの考えです。

毎食6つの味がある事が理想とされています。

【甘味】穀物、イモ類、熟した果実、はちみつ、精製されていない砂糖(黒砂糖等)

適度に取る事で、体力をつけ、細胞を滋養し、クールダウンします。

過剰になれば、肥満、むくみ、倦怠感、アレルギーを引き起こします

【酸味】果物(柑橘、ベリー系)お酢、ヨーグルト、発酵食品、レモン

適度に取れば、食欲増進、心臓強壮、消化促進になりますが

過剰になれば、血液を汚し、胸やけ、胃酸過多、皮膚疾患、むくみ、頭痛へとつながります。

次回は、塩味、辛味を紹介します。

 

◆6味で整えるアーユルヴェーダの考え

今日は、特別パワーの強い七夕とセラピストの仲間から教わりました。

なんだかいつもの七夕よりワクワクしています。

皆様、週末いかがお過ごしでしょうか?

外食続きで疲れている時、濃い味に慣れていませんか。

最近、甘い物ばかり、辛い物ばかり、酸っぱいものばかりと

1つの味に偏っていませんか。

また、できあいのお惣菜、ファーストフードに偏ったり。

そんな時は、疲労している事が多いのでここでリセット。

ご自分で、料理をしてみましょう。

その時に6味を意識して、甘味、酸味、辛味、塩味、渋味、苦味。

いろんな味をまんべんなく取ると、食べ過ぎを防ぎ、元気になります。

ギーで調理する事で、消化力、体力、生命力(オージャス)もアップしますよ。

◆便秘が原因で逆流性食道炎になったこと

私は過去に

便秘が原因で

逆流性食道炎になった事があります。

セラピストになる前の

10年以上前。

胃が痛む事があったので

ピロリ菌でもいるのかな~。と心配になり

胃腸科に行き、胃カメラで検査をしました。

会社の先輩がちょうど

胃潰瘍で入院した事も、きっかけでした。

(さらに…)

◆アーユルヴェーダでは、6味で整える

アーユルヴェーダでは、毎回の食事6味を入れる事で

体調管理に役立てます。

6味とは、甘味、酸味、塩味、辛味、苦味、渋味です。

精製されたものは、その味の質をシャープに出してしまうので

例えば、白砂糖や精製された小麦はこれに当たるります。

なるべく自然な形のものが勧められるので、きび砂糖、黒糖や全粒粉がお勧めです。

大まかに

甘味、酸味、塩味→体を滋養する味

辛味、苦味、渋味→体をデトックスする味

と、覚えておきましょう。

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