Archive of ‘お役立ち情報’ category

◆冬は滋養する季節

冬は1年の間で1番、消化力が上がり体力がある季節です。

その為、重い食事(お肉や脂っこいもの)が消化出来る時期です。

ただ、食べ過ぎたり、消化力を下げる冷たい物を食べたり

身体が疲労していると、消化力が下がります。

すると食べたものは、未消化となり、体内に毒素として、溜まって行きます。

その毒素は身体を詰まらせ、不調として現れます。

春からの活動の時期の前に、じっくり滋養する冬

栄養を取り、睡眠をしっかり取り、毒素を溜めない生活が必用です。

春に花粉症や眠気、だるさがある方は、冬に溜めたものが春に不調として出ている証拠。

今から、腹8分目の食事、身体を温め冷やさない生活、睡眠をしっかり取り

適度な運動をしましょう。

アーユルヴェーダの薬草オイルは、体内の毒素を剥がし取り体外へ排出させる役目があります。

今から、身体の流れを作ると、春の不調が軽減し、元気に過ごせます。

◆アーユルヴェーダの消化剤、トリカトゥ(3つの辛味)

毎年、冬になるとお問合せが増える【トリカトゥ】

【3つの辛味】という意味があり

食べる機会が多い今の時期に常備されている方も多いです。

消化されなかったものが未消化物となり、身体の管の中、特にその方の

弱い部分にその未消化物が蓄積すると、病気になるという考えがアーユルヴェーダにはあります。

未消化物を増やさない【消化剤がトリカトゥ】で、アーユルヴェーダのレメディーになります。

朝晩の食事30分前にお白湯にティースプーン半分量入れて、お茶のように取る事で

食事前に消化力を上げます。

その他にはお料理に入れる事が出来る、スパイスブレンドです。

中身はジンジャーパウダー、ブラックペッパーパウダー、ロングペッパーパウダーです。

年内は昨日で完売。只今取り寄せ中です。ご希望の方はお取り置きもします。

100g 2500円(税込み)

◆テレビを消して食事をしてみましょう

日常でのちょっとの見直し。

テレビを見ながら、食事をする方も多いと思います。

ハラハラ、ドキドキの場面。それは、消化に良いはずがありません。

胃もきゅーと緊張してしまいます。

たまには、テレビを消して、食事をしてみませんか。

食事に集中すると良く噛んで食べるので食べすぎを防げます。

早食いの方は、お白湯をすすりながら食べると尚、良いです。

味や歯ごたえを感じながら食べる事は満足感にも繋がります。

アーユルヴェーダでは、消化出来なかった未消化物の蓄積が病気を作ると言っています。

日頃から、食べる事に意識を向けたいですね。

◆食べ過ぎ?食べなさ過ぎ?

紅葉が綺麗に色づき始めましたね。

さて、食べた物で私たちは、作られていますが

不調の原因として、大きく2タイプの方がいらっしゃいます。

それは、食べ過ぎ、食べなさすぎ のどちらか。

(さらに…)

◆睡眠不足のお悩み

多くのお悩みの1つ、睡眠不足。

睡眠が不足すると活力低下の元になりますね。

シロダーラを30分受ける事で、1日分の睡眠を取るに等しい効果が現れると言われています。

シロダーラコース こちらからご覧ください

【就寝前に気を付けたい事】

・スマートフォン、パソコン等目に光を入れは、を就寝前2時間は避ける

・就寝時に光を遮断する

・ストレッチをする

・布団に入ったら、お腹に手を置き、ゆっくり吐いて、ゆっくり吸う呼吸法を行う

・安眠を促すアロマを枕元に香らせる(真正ラベンダー、ゼラニウム、サンダルウッド、フランキンセンス、カモミール等がお勧め)

ぜひ、気に留めてみてくださいね。

◆晩秋の身体模様【真冬に耐えられる強い身体づくり】

立川の木々も少しずつ色づいて来ました。

寒さから、骨盤を中心に縮こまり、身をすくめて放熱を防ごうとする晩秋。

手足の冷えも目立ち始めますが、お腹冷えが起きると、全身の力が抜けて行きます。

お腹冷えには、チャクラバスティがお勧めです。

カティバスティという、腰に温かい薬草オイルを溜める施術のお腹版です

詳細はこちらからご覧下さいませ ※施術の流れはカティバスティと同じです

チャクラバスティ

もも全体が張りやすく、ひざの上も冷たくなりがちな季節。

真冬に耐えられる強い身体を作って行きましょう。

◆理由なく不安、ソワソワする時

おはようございます

過ごしやすくなり、秋になると空気も乾燥して来ますね。

この乾燥の季節、「理由は分からないけど不安になる」という方が多くなります。

不安、ソワソワ、意味も無く泣きたくなる。

これは、アーユルヴェーダで言う風(ヴァータ)の乱れです。

風を整えるには、オイルマッサージが最適。

身体の中の風が増える事で、身体が乾燥、冷えて心にも影響が出るのです。

※風は、冷える、乾燥するという性質があります。

その反対の性質である、温める&潤わす温めた薬草オイルがバランスを取ります。

皆さん、オイルマッサージの後は不安感は解消されていますよ^^

◆便秘やガス腹に【トリカトゥ】スパイス

おはようございます。

最近、便秘やガス腹の方が多いようです。

夏は1年で1番消化力が落ちる季節です。

お盆で家族で集まると、いつもより豪華な食事になりますね。

食事の30分前に取って頂きたいトリカトゥ。

トリカトゥは下の写真の長こしょう、ブラックペッパー、ジンジャーパウダー

を1:1:1に混ぜ合わせたもの。

お白湯に小さじ2分の1を入れて、食事の30分前に取ります

お腹が張って苦しい時、ぜひ、お試しくださいね^^

100g 2,500円でパウダー販売中です。

長こしょうが手に入りそうな方は

ご自分でもブレンドして作れますよ。

 

◆夏場の睡眠環境を整える

毎日、暑い日が続き、寝苦しい方も多いのでは無いでしょうか。
睡眠が取れないと、パワーも落ち、夏バテにも影響して来ます。
 体が暑すぎて、入眠しづらい状態の場合
首や、わき、鼠経部を少し冷やして頂くと良いです。
 また、
≪夏場の睡眠環境を整える≫ お勧めなこと
 眠り始めのゴールデンタイムが重要と言われています。
 ・眠り始めから2~3時間後にタイマーが切れる設定に
→脳も体も眠っている状態のノンレム睡眠が最も睡眠の質が高いため
 体質や環境にもよりますが、体の冷えが無ければ、朝までつけても良いですね。
体感でこちらは変えた方が良いですね。
その日の天気の状況や体調で、ぜひ変えてみましょう。
 ・湿度は50%前後に保つ
湿度が意外と大事です。
 ・扇風機と併用する

 

 私は、上記の事を気を付けていますが、ぜひ、ご参考くださいませ。
 

◆旬の果物を取ろう&アーユルヴェーダ的食べ方

幼馴染の自家農園の桃を頂きました。

今年は、暑いせいか、果物類が甘いようです。

水分たっぷりで甘くてジューシー。

季節の果物には、今必要な栄養素が豊富。

桃は、体を温める作用もあるので

食べても冷やしすぎない、嬉しい食材。

便秘解消、細胞を潤わし、むくみを解消してくれます。

冷房で冷えていても、桃なら冷えすぎなくて、安心ですね。

私は、カルダモンパウダーをかけて、アーユルヴェーダ的に。

更に、消化促進されて、味も美味しい。

アーユルヴェーダでは、果物は単品で頂きます。

10時のおやつ、15時のおやつ。

食事後すぐはNGなので、時間を空けて取りましょう。

これは、果物自体に消化酵素があり、消化が早い為

他の消化が遅いものと、一緒に取る事で、胃の中で酸化が始まってしまうのです。

消化のリズムの違いと覚えておきましょう。

 

 

 

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