◆病気の元を作るのは、消化できなかったもの

私たちは、生きて行く為に1日に何回か食事をしています。

 

【消化】【代謝】【吸収】

食物が口から胃に入り腸へ。肝臓で分解され、身体全体に巡って行きます。

日頃のストレスや不規則な生活習慣で

本来の身体のパワーが落ち(消化力が落ち)

【消化】の段階で、【消化できなかった未消化物】が生じます。

日頃から、消化力を落とさない事は、大事な事で、例えば、身体が冷えるだけで、消化力は落ちます。(消化力は火にあたりますので、身体を冷やす事でこの火が弱まります)

未消化物は、アーユルヴェーダでは、アーマと言われ

病気の元とされる、身体には毒となるものです。

この未消化物は、リンパ管・血管を巡り、管にくっつき

管を塞ぐ事で、流れが悪くなり、不調となります。

不調の蓄積が、病気として発生します。

管にくっついた毒を取り除くには

アーユルヴェーダの薬用オイルを刷り込む事が有効です。

薬用オイルが毒を乳化し、発汗や便、尿として排泄し

あらゆる不調が減って行きます。

また、定期的に施す事で本来の元気さ、美しさに磨きがかかり

年齢より若く見られている方が多く、

オイルマッサージはアーユルヴェーダの若返り法でもあります。

 

 

 

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